すみれ咲いたら

  野に山に可憐に咲くすみれを追いかけています   *すみれ咲いたら 野に出よう 山を歩こう*

2017-06

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八幡平で(4)

アオモリトドマツの森を通る木道を離れて、山道らしい急坂をほんの数分登ると源太森のピークに到着。360度の展望が広がりました。標高1595mと、八幡平頂上より18m低いのですが、こちらのほうがよっぽどピークらしいピークです。晴れたり曇ったりと、めまぐるしく変化する天候でしたが、いちばんいいところで青空が広がってくれました。

源太森のピーク
方位盤のちょうど真上に岩木山が見えていたのですが、カメラの眼ではダメですねぇ。

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八幡平で(3)

今年は八幡平が国立公園に指定されて50周年だそうで、これを記念して〈八幡平自然散策バス〉が運行されています。盛岡から八幡平までのバス乗車券がたったの1000円。おまけにガイド付自然散策に参加することができるという嬉しい企画。こんなに便利にお得に八幡平を満喫できる手段を使わない手はありません。

岩手山

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秋田駒ヶ岳で(6)

今回は、阿弥陀池から新道コースを通って8合目登山口まで。
ゆるやかな登山道はお花の観察にはもってこいです。ただ、もう曇ってしまったので、お花の色がいまひとつ冴えません、残念。

*マウスのポインターを写真にのせると、お花の名前がカタカナで表示されます。

ミヤマウスユキソウ
深山薄雪草 キク科ウスユキソウ属
今回の一押しミヤマウスユキソウ。まだ早いだろうと思ってたので、他の植物に埋まるように咲いていた最初の一株を見つけたときは感動ものでした。たしかに薄雪が積もったように白くほわっとしていて可愛いです。秋田駒のエーデルワイスといってもいいかな。

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秋田駒ヶ岳で(4)

秋田駒ヶ岳のお花、2回目。

大焼砂を抜けてカルデラの中の‘馬場の小路’へ。いかにも高山植物といったお花達にたくさん会うことができる、秋田駒のハイライトともいえるコースです。

*マウスのポインターを写真にのせると、お花の名前がカタカナで表示されます。

ヒナザクラ
雛桜 サクラソウ科サクラソウ属
きょう一番に紹介したいのがこのヒナザクラ。何年も逢いたい逢いたいと切望していた憧れのお花です。前日八幡平で初めてのご対面だったのですが、小さくて健気な姿が愛らしくて、胸がふるえるほど嬉しかったです。
とびきり可愛いこの個体は、馬場の小路で撮影。群生写真は後ほど。

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秋田駒ヶ岳で(2)

タカネスミレの群生は想像以上に素晴らしいものでした。記事にするのに写真を見返しては、また感動が蘇ります。秋田駒のすみれはタカネスミレの報告でもう終わったようなもの。あの群生を見てしまっては、あとのすみれはオマケみたいなもので、ちっとも力が入りません。今の自分は抜け殻状態といっても過言ではないかもしれない。今シーズン、すみれはもうこれで充分といった気分です。でも、やっぱり報告はきちんとしないといけませんね。さあ、がんばろう。
黄色いすみれがあと2種と他のすみれが2種あります。黄色いのが続くのは目にも良くないし、だいいち自分も少々食傷気味。そこであれこれ考えた末、今回出会ったお花達を、景色を交えて紹介していくことにしました。
秋田駒ヶ岳は、火山による複雑な地形のため実に植生が豊かで、さまざまな花が色とりどりに咲き乱れます。「花の山」とも形容されるほどに、スケールの大きな花の宝庫であるわけです。最盛期は例年7月中旬頃とのことですが、私たちが訪れた時も期待以上のたくさんの花が出迎えてくれました。
まずは、八合目登山口から焼森を通って横岳まで。

*マウスのポインターを写真にのせると、お花の名前がカタカナで表示されます。

ハクサンチドリ
白山千鳥 ラン科ハクサンチドリ属
バスを降りると目の前にもうハクサンチドリが咲いています。こんなに高いところまで運んでくれるバスはありがたい。この個体は薄紫色が美しいですね。

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